金投資を先物や地金で、手軽に始めるコツを初心者主婦が解説します

金投資の思い出

地金と書いて「じがね」と読みます。

「ちきん」ではありません。それは金製の金魚のことなんです。全然、違いますねー。

こんな読み方しちゃ駄目ですよ。2年くらい前になるでしょうか? 金の延べ板を1キログラム、両手に握り締めたのは。

今でもあの重量感は忘れられません。金って意外と重たいのです。ズッシリ感があります。500グラムずつを両手に持って、金と金をぶつけ合うと、硬質感の溢れる音色が響きました。

これ、お世辞とか冗談で言っているわけじゃないですよ。金の音色は、この世の中でもっとも美しい音色といわれているのです。

「音」じゃなくて、「音色」なんです。有名な田中貴金属で買ってきた延べ板でした。

1階はネックレスや指輪を展示していてアベックが話し合っていました。時間があったら眺めていたかったんですけど、金貨や銀貨を扱っている2階へ。

別世界でした(たいていの人がそう語っていますね)。

金投資は会社勤めにワルいかも?

金投資、というより貴金属は健康と美容にいいそうです。ゲルマニウムのことじゃないですよ。

金、プラチナ、銀製品のことです。まず、金の延べ板を眺めていると気分が楽しくなってきます。

毎朝、この輝きのために頑張ろうなんて、思っちゃいます。不思議ですね。そうすると、理由もなく1日が楽しくなってくるんです。

それで会社に遅れそうになったりしました。金投資は金相場を注意していないといけませんが、株式や為替のように変動が激しくないので、のんびりしています。

この先ずっと上がっていくのじゃないかなあ、なんて思っています。

金相場は身近なものに

指輪やネックレスなど身近なところに貴金属が使われています。金相場は毎日動いていますが、はっきりいってあまり見ていません。

一喜一憂していても仕方ないですし、あまり値動きを気にするのも疲れてしまうので(笑)。

無関心というわけにはいきませんけど、有事の金っていうじゃないですか。

純金積立も考えたのですが、これってすぐ始められないし、月々の積み立ても知らないうちに口座から引き落とされているみたいで、結局しませんでした。

金の延べ棒というと10キロ! なんですけど、1キロサイズや500グラムなど、小さなサイズもあるので、小さく購入することもできますよ。

500グラムより小さな単位だと、手数料がかかってしまうのですけど。

金投資は先物会社で

今思えば、ずいぶん損な買い方をしたものだなあと思います。金を買うなら先物でしょう。

その買い方も証拠金をたくさん入れて、一部しか使わないようにすれば安全です。

50万円の証拠金を入れて、10万円くらいしか使わない。それでも、現物を買おうものなら現在の価格が1グラムだから、1000倍の金額が必要になります(高くなったものだ)。

先物会社ってイメージ悪そうですけど、どうでしょうか? 株式をやってたことがありますが、たくさんの銘柄を勧めてきましたよ。

まったく、売買せずに、口座を解約してしまいましたが。

余計な売買をしないこと。この一言に尽きるんじゃないでしょうか? 卵がいいですよ〜なんて話をされても、絶対に売買しない。

金投資をするんだと決めたら、金しか取引しない。ヘタに売買して、わけが分からなくなったら、いつも心配していないといけませんからねー。

そんなことのないように、金投資は自分で考えてしないといけませんよ〜。